バリアフリーコミュニケーション
  • ここで申し上げます「バリアフリー コミュニケーション」とは、
    障害をもつ社会生活弱者を含む全ての人に於いて共生する為の障壁を取り除き、対人関係や社会関係の快適空間を表現しました。
  • 弊社代表の板垣です。私は5歳のころ、農機具に右腕を巻き込まれ、ひじから先を失いました。私自身が障害者のため、その社会的ハンデの大きさは十分知っています。障害のある人でもその能力と適性に応じた雇用の場につき、自立した生活を送ることができるような社会の実現に貢献することが、私の役割の一つと考えています。またそうすることで、支えとなってくれている私の周りの人たちへの恩返しにつながれば、うれしく思います。
  • 当社では、特定のラインでの作業を実施しています。とは言え、ライン全体を障がいをもつ作業者のみで構成しているわけではなく、健常者と共に成立する作業です。そこで、1つコミュニケーションの場が生じます。
  • 私達の身の回りには障害のある人と接する機会が沢山ある様ですが、意外に経験が無い場合が想定できます。
    世の中には障害がある人に対して障害を理由とする差別や偏見が拭いきれません。いざ雇用の問題となると同情や特別視による誤解を招いてしまう事も少なくありません。障害の有無にかかわらず誰もが社会の一員として共感しあうには理解が同情や同調、支配や対決と混同せず企業対個人、又は個人同士に於ける双方の利益追求の為に成立するバリアフリー化を目指します。